伊予桜井漆器会館
贈答品で”意味”を意識したことある?
伊予桜井漆器会館です。
漆器が贈答品として使われる意味をご存知ですか?
日本人は昔から何事も”意味”を大事にしてきました。
漆器も伝統工芸だけに意味を大事にしています。
ぜひ、最後までご覧になってください(^-^)
漆器は、昔から色んな場面で贈答品に使われてきました。
それは、「漆器には高級感があるから」というのも一つの理由ですが、
漆には接着剤の効能もあり、接着剤のように
「しっかりとくっついて離れない」
という意味から、結婚式や仕事上など様々なお付き合いにおいて、
”末永くお付き合いできますように”
と願いを込めて、
「人と人を繋ぐ」縁起物として
昔から記念品やお遣い物にご利用いただいてきました。
更に、漆は時間が経てば経つほど強くなる性質を持っており、
「益々強くなる」というのは何事もよしとされ、
周年の記念品や出産祝い等、お祝い事にも最適です。
敬老会の記念品では、「益々強く、益々元気に」
御餞別の品では、「これからも末永くお付き合いが続きますように」
「次のステージで益々のご活躍を祈念して」
という意味で、お使いいただいています。
また、お箸は「人と人との橋(箸)渡し」「愛の架け橋(箸)」として
お土産や記念品、粗品にもお使いいただいています。
補足ですが、「不幸事を塗り潰す」という意味から仏事にも使われています。
ここまでは、漆器自体の意味ですが、あとは絵柄の意味なども含めれば、
より意味を持った贈答品になります。
例えば、
赤富士
富士山が朝日に照らされ赤く染まる現象で、めったに見られない、一瞬しか見られないので、
特別に縁起がいいものとされています。
赤富士を鑑賞した人は、災厄を免れたり、願いが叶うとも言われています。
老松
その名の通り、長い年月を経た松ではありますが、
人物や組織の末永い繁栄を願う象徴でもあります。
市松
市松模様は、その柄が途切れることなく続いていくことから、繁栄の意味が込められています。
その繁栄の意味から、子孫繁栄や事業拡大など縁起の良い模様として、同様の理由から
市松模様は2020年の東京オリンピックのエンブレムにも採用されているようです。
等々、
絵柄にも色々な意味が込められています。
館内には、絵柄の意味を記載したファイルも置いております。
ぜひ、ご自由にご覧いただき、ご参考にしていただけたらと思います。
桜井漆器が、皆様の益々のご発展、また様々なお付き合いにおいて
強固な縁結びの橋渡しとなれば、この上ない喜びです。
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漆器の洗い方、ご存知ですか??| 名称 | 伊予桜井漆器会館 |
|---|---|
| フリガナ | イヨサクライシッキカイカン |
| 住所 | 799-1527 今治市長沢甲340-1 |
| アクセス | JR今治駅より車で約20分 今治小松自動車道今治湯ノ浦ICより車で1分 |
| 電話番号 | 0898-48-0418 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/JCB/American Express/Diners Club |
| 駐車場 | あり 50台 |
| ホームページ | http://www.sakuraishikki.com/index2.html |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/p/%E4%BC%8A%E4%BA%88%E6%A1%9C%E4%BA%95%E6%BC%86%E5%99%A8%E4%BC%9A%E9%A4%A8-100057700987956/?locale=ja_JP |
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