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今治市新店情報【NEW OPEN!】

【しまなみ牡蠣処/新店】しまなみが育てた極上牡蠣を味わう、冬限定の牡蠣小屋が登場【2026/1/9 愛媛/今治市/牡蠣小屋】

今治市菊間町に、冬限定で旬の牡蠣を味わえる牡蠣小屋「しまなみ牡蠣処」が登場。

菊間町の人気ハンバーガー店「うみいろ」1階スペースに、期間限定でオープンしました。

営業は2026年3月末頃までを予定。

 

運営するのは、しまなみの海で牡蠣を育てる現役漁師・渡邊さん。YouTuberとしても漁業の魅力を発信しています。

 

生産者直営だからこそ実現する、鮮度と旨みを兼ね備えた“本当にうまい牡蠣”を、この季節だけ楽しめます。

 

来島海峡の波が育てる、まんまるで旨みの詰まった大島産牡蠣

愛媛県でも牡蠣の養殖は盛んですが、「南予地方」のイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

渡邊さんが牡蠣を育てているのは、今治市からしまなみ海道を渡って最初にたどり着く島・大島です。

 

南予地方で主流の「いかだ式」とは異なり、大島では「バスケット式」を採用。

牡蠣をバスケットに入れて海に浮かべ、来島海峡の力強い波にもまれながら育てます。

波に揺られることで牡蠣同士がぶつかり合い、殻はつるんと丸く、身はぎゅっと締まった美しい牡蠣に育つのが特徴です。

さらに、波に揺られることで牡蠣の殻は開いたり閉じたりを繰り返し、まるで筋トレをしているような状態に。

これにより貝柱が大きく育ち、旨みと甘みがしっかりと蓄えられます。

 

おすすめは、何といっても生牡蠣!

ひと口頬張ると、濃厚な旨みと自然な甘さが口いっぱいに広がり、しまなみの海の恵みを感じますよ~。

 

生も焼きも食べ比べたい、その時期いちばんの牡蠣たち

しまなみ牡蠣処では、自家養殖の牡蠣だけでなく、他県産や愛媛県内の他の生産者が育てた牡蠣も仕入れています。

その時期ごとのイチオシを提供できるのは、生産者同士の横のつながりがあるからこそ。

産地や育て方の違いによる味わいの変化を、生でも焼きでも、ぜひ食べ比べてみてほしい!

 

「しまなみ産牡蠣」は1皿980円で、約5個分と非常にリーズナブル。

爽やかな酸味のしまなみレモンが添えられ、牡蠣の旨みをより一層引き立ててくれます。

持ち帰りはもちろん、その場で焼き牡蠣を楽しめるBBQスペースも用意されています。

席で食事をする場合は、大人一人100円、子どもは無料です。

 

牡蠣だけじゃない、わかめしゃぶしゃぶと漁師めしの魅力

1月、2月の今の時期にぜひ味わってほしいのが、ワカメのしゃぶしゃぶ!

 

本来は3月頃まで育ててから収穫するワカメを、新芽の柔らかい状態で提供。

さっと湯にくぐらせると鮮やかな緑に変わり、驚くほどやわらかい。

めかぶまでしゃぶしゃぶで食べられるほどで、こちらも大島産、朝獲れの新鮮なものが入荷しています。

 

今しか味わえない絶品しゃぶしゃぶなので、牡蠣と同じ海で育った旬の恵みをぜひ一緒にお楽しみください!!

そのほか、肉巻きおにぎりや牛串など牡蠣以外のメニューや、牡蠣のアヒージョなどお酒に合うラインナップも充実。

お酒も各種取り揃えられており、寒い季節にぴったりの一杯が味わえますよ。

 

中でもイチオシなのは「漁師汁」。

旬の魚介から丁寧に出汁を取り、酒と塩だけで仕上げたシンプルな汁物で、素材の旨みがじんわりと体に染み渡る。

お酒にも合う最高の組み合わせです!

牡蠣の旬は12月から3月頃までなので、「しまなみ牡蠣処」は冬季限定の営業!

持ち帰りで自宅で楽しむのもよし、その場で焼きたてや人気メニューを楽しむのもよし。

しまなみの海が育てたとびきりの牡蠣を味わいに、早めに足を運んでみてくださいね♪

 

しまなみ牡蠣処

 

住所/今治市菊間町浜3370 1F
営業時間/10:00~L.O.19:30
定休日/火、水
駐車場/有

公式Instagramはこちら

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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