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今治市子育て情報ポータル「いまこそimabari」公開!-今治版ネウボラで切れ目のない情報発信と支援を(愛媛/今治市)

2026年3月に、今治市では今治市子育て情報ポータルサイト「いまこそimabari」(https://imakoso-imabari.jp/)が公開されました。
「いまこそ」は、いまばりの「いま」と、こそだての「こそ」を組み合わせた造語だそうです。
充実の検索機能で、結婚・妊娠からこどもが大人になるまで、成長の節目ごとに必要な情報を、ひとつの入り口からスムーズに探せるのが特徴のサイトです。

 

全国的にも評価されている今治市の子育て支援。今回は、いまこそimabariの記事を参考に今治市の子育て支援を紹介するとともに、今治市の子育て施策のベースにある「今治版ネウボラ」について解説いたします。

 

ネウボラは「相談できる場所」がずっと続く仕組み

 

ネウボラとは、フィンランド語で「相談の場」という意味。
今治版ネウボラでは、妊娠期から18歳まで、こどもの成長に合わせて、必要な支援が自然につながっていきます。
「こんなこと聞いていいのかな?」「誰に相談したらいいかわからない」そんなときに、いつでも話せる“窓口がある”安心感。それが、今治市の子育ての土台になっています。

ネウボラパンダは、いまばりネウボラのマスコットキャラクター。
今治市出身の画家・絵本作家のMAYA MAXXさんのイラストから生まれました

子育て支援コーディネーターを中心に、多分野の専門家が連携し、妊娠前から成人期まで、子育てに寄り添いながら伴走します

 

全国から評価された、今治市の子育て支援

 

今治市は、「日本子育て支援大賞2024(自治体部門)」を愛媛県内で初めて受賞しました。
評価されたのは、子どもだけでなく、ママやパパの暮らしにもきちんと目を向けた支援です。
たとえば、3歳児健診のタイミングで行われる「パパママすまいる健診」。子どもの成長を確認しながら、保護者自身の健康もチェックできる仕組みは、「自分のことは後回しになりがち」な子育て期にとても心強い存在です。
また、島しょ部での通院や通学にかかる交通費の助成、小学6年生の自転車やヘルメット購入への支援など、今治市の地域性をふまえた細やかな配慮も高く評価されました。

 

●パパママすまいる健診(3歳児健診と同時実施)

https://imakoso-imabari.jp/service/kensin-3y/

●今治市しまなみの子どもを育む交通費支援事業(子育て世帯)

https://imakoso-imabari.jp/service/shimanami-kodomo-kosodate/

●小学6年生時の自転車・ヘルメット購入助成

https://www.city.imabari.ehime.jp/cyclecity/cyclelife/001/

移住地としても人気のしまなみ地域。子育て支援も充実

 

「住みたい田舎」4年連続1位

 

今治市は、「住みたい田舎ランキング」で子育て世代部門4年連続1位。
自然の豊かさに加え、子育てのしやすさが日常の中で実感できることが、大きな理由です。
市内300店舗以上が参加する「子育てファミリー応援ショップ事業」では、買い物や外食のちょっとした場面でも、子育て世帯をあたたかく迎えてくれます。街全体でこどもを育てている。そんな空気感が、今治市にはあります。

 

●住みたい田舎ベストランキングプレスリリース(4年連続4冠)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000136949.html

●子育てファミリー応援ショップ事業

https://imakoso-imabari.jp/service/ouen-shop/

美しい自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れるこのまちは、子育て家族にもやさしい

上記のステッカーが貼ってある市内約300店舗で、
子育て応援カードを提示すると独自のサービスを受けることができます

 

家計の不安にも、気持ちの不安にも寄り添って

 

出産や子育てには、どうしてもお金の心配がつきもの。
今治市では、ライフステージに合わせて利用できる経済的支援が整っています。
奨学金を返還中の夫婦を支える制度や、複数のお子さんいる家庭へのリフォーム・引越し費用の支援、そして1人当たり18万円(35歳以下の夫婦は20万円)のデジタルクーポンを交付する「子どもが真ん中応援券」など、出産や育児に必要な支出を、現実的に支えてくれます。

 

一方で、「話を聞いてほしい」気持ちに応える支援も充実しています。
コーディネーターや専門家への相談窓口や、各種イベントを通じたパパママ同士のつながりの創出など悩みが深くなる前に寄り添う仕組みが用意されています。

 

【経済的支援の例】
●出産世帯奨学金返還支援事業

https://imakoso-imabari.jp/service/kodomo-sien/

●多子世帯リフォーム等支援事業

https://imakoso-imabari.jp/service/tashisetai/

●子どもが真ん中応援券

https://imakoso-imabari.jp/service/kodomo-mannaka/

●出産サポートタクシー利用助成

https://imakoso-imabari.jp/service/shussan-taxi/

 

【伴走型支援の例】
●妊娠8か月面談

https://imakoso-imabari.jp/service/syussankosodateouen-ninsin8/

●産後ケア事業

https://imakoso-imabari.jp/service/sango/

●パパママ学級

https://imakoso-imabari.jp/service/papamama/

●5歳児相談事業

https://imakoso-imabari.jp/service/hs-center/

交付されたデジタルクーポンは、タオル製品、衛⽣⽤品、授乳⽤品、ベビーカー、⾐服、玩具など乳児に関する⽤品・サービスに使用できます

妊娠8ヶ月面談では、フード付きバスタオルやおむつポーチがプレゼントされます

 

親子で楽しめる時間も、子育ての大切な一部

 

毎年10月に開催される「こどもが真ん中フェスタ」では、親子と地域が自然につながる時間が生まれます。年間を通して行われる「家族のきずな育成事業」では、パパも気軽に参加できるイベントが多数開かれています。
また、月2回開催されるせとうちみなとマルシェは、最大100店舗が出店する今治市の新しい週末の“居場所”。潮風を感じながら、食べて、聴いて、立ち止まって。親子で満たされる時間が、ここには流れています。

 

●こどもが真ん中フェスタ

https://imakoso-imabari.jp/feature/kodomofes/

●家族のきずな育成事業

https://imakoso-imabari.jp/service/kizuna/

●せとうちみなとマルシェ

https://setouchi-mm.com/

今治商店街で開催される、こどもが主役の「こどもが真ん中フェスタ」

多くの人で賑わう、せとうちみなとマルシェ

 

いかがでしょう。いまこそimabariでは子育て支援情報とともに、今治市で開催されるイベント情報や遊び場情報も充実しています。
今治市で子育て中の方はもちろん、お子さん連れで市外からお越しの方も、ぜひ「いまこそimabari」をチェックしてみてください。きっと、毎日の子育てが楽しく、心強くなるヒントが見つかることでしょう。

 

●いまこそimabariホームページ

https://imakoso-imabari.jp/

 

今治市の子育て施策のお問い合わせ先

 

今治市役所 ネウボラ政策課
住所:愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館5階
電話番号:0898-36-1553
FAX番号:0898-34-1145
メールアドレス:neuvola@imabari-city.jp

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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