【まいぷれ今治】「ゆず&なづな」おすすめランチ特集

こんにちは!何よりも食べることが大好き「ゆず」です! 今回は、住宅街にそっと佇む「毎日食べるおうちごはん」がコンセプトのお店【喫茶 蓮の花】をご紹介します。扉を開けると、つい「ただいま~」と口にしたくなる、このお店ならではの心あたたまる雰囲気も魅力のひとつですよ♪

「料理をするのが、何よりの楽しみなんです。」そう語るのは、店主の高山数恵さん。お店をオープンするまで、飲食店など「食」に関する仕事に就き、合間に家業の蓮根畑の作業に勤しんでいました。しかし、ご家族の介護や、自身の体のことを考え、引退することに。

無理なく自分のペースで何かできないかと考えた時に、「作ることが好き」、「自分の作った料理でみんなを笑顔にしたい」という想いから、自宅の一室をお店にされました。かつてこの場所にあった蓮根畑を店名の由来にし、【喫茶 蓮の花】始動です♪

旬の食材や農薬を使わない自家栽培野菜を使用した、7食限定「蓮の花ランチ」(1,000円)。主菜は2日に一回変わるので、度々訪れても楽しめるランチとなっています。

一口一口食べる度に、お腹も心もほっこり……♪そう。まさに高山さんがコンセプトとしている「毎日食べたいおうちごはん」そのものなんです!食べる手が止まらなくなる美味しさも兼ね備わっており、食に長く携わってきた高山さんだからこそ作れる逸品です。

この日の主菜は、ふわっと柔らかいチキン南蛮でした。自家製タルタルソースを、余すことなくのせていただきます♪お肉に火が通りすぎて硬くならないように、形状からこだわられているそうですよ。人気メニューで、出会えたらラッキー♪美味しさを堪能してくださいね。

つやつやモチモチのお米も自慢のひとつです。昔ながらの製法で作る化学肥料農薬不使用の自家製米「ひのひかり」。ご飯=おかずのお供と思われがちですが、こちらのご飯は単体でぺろりといただけるくらい、もっちりとしており、噛めば噛むほどお米本来の甘みが口いっぱいに広がります。ファンが多いのも納得のお味です。

ランチの後はつい甘いものが食べたくなりますよね♪今回のデザートは、キャロットケーキです。突然ですが、このケーキ、何で作られていると思いますか?なんと、「生米」から作られているんです。自家製米ひのひかりを米粉にし、米粉スイーツを作られていましたが、ある日、生米からスイーツやパンが作れることを知ります。手軽さや美味しさに魅了され、生米の世界にどっぷりハマっていったんだそうですよ。

わたしも初めて口にしましたが、小麦粉や米粉では生み出せない、生米ならではの表面はさっくり、中はもっちりとした食感が特徴です。甘さ控えめに仕上げてくれているので、素材本来の旨味もしっかりと感じることが出来ます。食べるほどにクセになる、まさに新感覚スイーツですよ♪

スイーツレッスンはありませんが、日常に取り入れやすい「生米パンのオンラインレッスン」を開催中!オンラインレッスンなので、お家から出る必要がなく、気軽に受講することができます。「パンレッスン」の詳細は、公式インスタグラム又は公式ラインを参考にしてくださいね。
お話を聞けば聞くほど、魅力にどんどん惹き込まれていき、気付けば【喫茶 蓮の花】の大ファンに!あなたも虜になること間違いなし!ランチはもちろん、「生米」の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

住所/愛媛県今治市南鳥生町3-2-28
電話番号/0898-78-1009
営業時間/11:30~15:00
定休日/日・水・木曜
駐車場/あり(約8台)
今回紹介したランチ/蓮の花ランチ(1,000円)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。